協議会のコンテンツ >DPCデータ分析事業
DPCデータ分析事業
診療報酬におけるDPC制度の導入に伴い、平成18年度より自治体病院のDPC対象病院及び準備病院のベンチマーク分析事業を実施しております。
令和8年度におけるDPCデータ分析事業の参加募集を開始しました。
医療の質と経営効率性の確保、向上を目的としたDPCデータ分析事業をこれまで実施してきましたが、この度、全自病協データクラウドサービス(会員は無償)を開始し、DPCデータの分析において同等以上の機能が提供可能となったことから、DPCデータ分析事業を全自病協データクラウドサービスに統合し、令和8年度をもってDPCデータ分析事業を廃止いたします。
なお、令和8年度は従来通り実施し、ご参加いただくことが可能です(今年度が最終年度になります)ので、参加申込方法については、下記【令和8年度DPCデータ分析事業への参加案内】をご覧ください。
新規申込は、下記の「令和8年度 DPCデータ分析事業への参加案内」にあるWEB フォーム(または参加案内の横の「令和8年度 新規申込フォーム」からお申込みください。令和7年度に参加いただいている施設の継続/辞退のお申込は、登録のメールアドレスに案内しておりますので、そちらから手続きをお願いいたします。
なお、令和元年度から基本サービスに加えてインターネットを利用したベンチマーク分析ができるプレミアムサービスを提供しておりましたが、当該サービス提供事業者の都合により、このプレミアムサービスは令和5年度をもって終了しております。
それに伴い従来のプレミアムサービスに代わり、より高度かつ充実した分析が可能となる新たな経営情報分析「MEDI-ARROWS Ⅲrd Lite」を提供することとなりましたので、併せてご案内申し上げます。
その他、DPCデータを有効に活用していただくための各種研修会(別途参加費がかかります)を開催しております。
DPC制度初心者向けオンラインセミナー(調整中)