財務データ

 

 

フォーマット

Excelファイルにて指定のフォーマットに入力をいただき、ご提出いただきます。(入力用のExcelはスターターキット送付時にお送りいたします)
ご提出はデータ提出ツールの「その他データ」より提出ください。

財務分析については、本サービス専用のフォーマットに入力していただきます。自治体病院の分析に適したフォーマットであり、病院ダッシュボードχの財務データフォーマットとは異なりますためご注意ください。

 

 

損益計算書



上記は入力欄のみ表示しています。

A列 B列 C列 D列 E列 F列 G列
損益計算書 入力欄(千円) 地方公営企業決算状況調査表 公営企業 地方独立行政法人
 収益  医業収益  入院診療収益   損益計算書 20表1行3列 61表1行3列

 

 

 

貸借対照表

 


上記は入力欄のみ表示しています。

A列 B列 C列 D列 E列 F列 G列
貸借対照表 入力欄(千円) 地方公営企業決算状況調査表 公営企業 地方独立行政法人
 資産  流動資産  現金預金   貸借対照表 22表1行15列 63表1行15列

 

 

 

留意事項

毎年、総務省に提出する「地方公営企業決算状況調査表」の作成要領に沿って作成してください。
なお、指定管理の自治体病院については、毎年度、総務省自治財政局準公営企業室により照会がある「指定管理者により運営する病院事業の決算状況調査について(照会)」に基づいて作成してください。

1.基本的な考え方
すべての利用病院には、年次の損益計算書及び貸借対照表の財務分析データの入力をお願いします。
財務分析データの入力は、調査年度の翌年6月30日までに入力を完了してください。
月次損益は、厳密な確定値ではなく、経営動向の把握を目的とした参考値として取り扱います。
最終的な数値は、年度決算時に調整されることを前提としてください。

2.収益項目の取扱い
入院収益・外来収益は、毎月、「発生主義」で計上することとし、請求ベース・概算額を可とします。
国・県補助金、他会計補助負担金等、交付時期が不定の収益を計上する場合は、調停日のあった月に計上してください。

3.費用項目の取扱い
材料費は、棚卸資産の増減調整を月次で行うか年次で行うか、あらかじめ取扱いを統一してください。
委託費は、年額契約となっている場合が多いため、月次では按分額または請求額ベースで計上してください。

4.減価償却費・長期前受金戻入・特別利益・特別損失・支払利息の取扱い
減価償却費等は、月次の計上は任意としますが、月次で計上する場合は、前年度実績額等を12分割した概算額での計上も可能とします。

5.貸借対照表
貸借対照表は、1事業につき1枚(複数施設の合計)で作成する様式となっておりますが、本サービスでは、病院別に作成することも可能です。

 

 

財務分析

有償版「病院ダッシュボードχ」の財務分析機能が利用可能です。

➡ 機能の詳細・掲載指標はこちら
( ※ 別ページリンク)